個人情報保護法が定着する一方,相次ぐ情報漏洩事件で,
個人情報やプライバシーへの関心はさらに高まっています.


個人情報の扱い方と情報漏洩の防ぎ方を個人情報保護法に関連付け,
医療機関(病院)と学校での事例を交えてまとめました.



個人情報保護法と情報漏洩の基礎知識 2015年12月


記事を更新しました.(12月15日)
 → 堺市で個人情報が流出。動機は課長補佐の「システム売り込み」



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個人情報保護法と情報漏洩の基礎知識 主な項目

 当サイトの内容をご覧になるには,右側の「カテゴリ一覧」からアクセスすると便利です. 豊富なトピックを具体的な例とともに紹介しています.下記はその一例です.




 情報流出・漏洩の事件が起こるたびに「情報漏洩の原因は内部にある」と繰り返し指摘されます.
情報漏洩事件は,ハッキングなどの外部要因よりも,内部の人物による盗難や不注意による流出など,
内部要因が多くを占めているのが現状です.


 日頃から情報管理に対する意識を高め,必要な教育コストを惜しまないことが企業を守ることになり,
一般企業や学校・病院などに個人情報を委ねる一般消費者の利益になるのです.

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